みらい子

食育

食育は子ども自身が「食」に対する
正しい姿勢や知識を身につけ、
健やかに、より良く生きていくための基本です。
弊社の管理栄養室及び
学校給食事業部の全面協力により、
様々な食育プログラムを実施し、
楽しく「食育」を身につけて欲しいと思います。

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保育園

給食について特に工夫している点

  • 1963年に創業した当グループは、学校・保育園・病院・福祉施設で給食を提供する給食会社として豊富な実績をもっています。
  • 私たちは、子どもたちの「笑顔の創造」また、「おいしい」が聞きたいという気持から愛情を込め、安全で安心できる真心のこもった“食育給食”に取り組んでいます。
  • 私たちは、子どもたちの成長に欠かせない、安全でおいしい給食に加えて、思い出に残る給食の提供を目指しています。
  • 「食育とは心を育てる」との認識のもとに、将来を担う子どもたちの健全な「体」と「心」を育て、園児の食に対する興味を促進するよう工夫を凝らします。
  • 子ども達に安全でおいしい給食を提供するために、保育士・栄養士の連携が大切です。給食会議により、調理の味付け、食材の切り方、献立作成などに保育士の意見を反映させています。
  • 調理は、子ども向けの味付け・食べやすさを第一に考え、手間ひまを惜しまない手作りを基本としています。
  • みんなで食べる楽しさ、遊びと食事の区別、食事のマナー等を自然に身につけられるよう配慮しています。
  • 当グループの契約農家への農業遠足(植え付け・収穫等)もあり、「食」に対する子ども達の興味を引き出す工夫を凝らしています。
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献立の作成に際し留意している点

  • 栄養士が作成した栄養バランスを十分に考慮した彩り豊かな献立を立てています。
  • 季節感や旬の食材を活かした献立を立てています。
  • 丁寧にとった出汁の旨味を味わえるように薄味にしています。
  • 月2回、同じメニューにしています。食事に親しみ慣れるためで、初めての時に食べられなくても二度目には食べられる場合があります。体の成長と共に味覚を発達させ、食べられる料理や食材を増やしていきたいとの理由からです。
  • 暦に沿った行事食を提供しています。食事を通して、様々な食文化との出会いを積み重ねてもらいたいと考えています。
  • 献立表に赤・黄・緑の3つのグループを記載し、どの食べ物がどのような働きをするのか、家庭での参考にしていただいております。
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食育への取り組み

  • 当グループは、学校給食・保育園給食のリーディングカンパニーとして、早くから食育の重要性に着目し、様々な食育プログラムを開発し、学校・幼稚園・保育園・学童保育所で豊富な経験を積んで参りました。当グループには、約700名の管理栄養士、栄養士、調理師が従事しており、豊かな食育プログラムを提供して参りました。明日葉保育園においても、これらの食育のプロの全面協力により、栄養に関すること、健康に関すること、調理に関すること、食材に関すること等、親子に楽しい食育プログラムを提供します。
  • 食育基本法では、食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置づけるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められるとしています。
  • 「食育」は子ども自身が「食」に対する正しい姿勢や知識を身につけ、健やかに、より良く生きていくための基本です。
  • 乳幼児期は、食の基本を作る大切な時期です。子どもたちが生涯を通じて健やかに、より良く生きていけるような土台を作るために以下のような取組みをいたします。
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point1
食材の吟味

給食には、旬の新鮮な食材を使用します。
多様な食材を取り入れ、味覚の幅を広げます。
食材の安全性確保のために、弊社購買基準に則った購買ルートから購入します。
産地や原材料等を把握し、保護者からの問い合わせにも常に答えられるようにします。

point2
てしおにかけた調理

出汁を丁寧にとり、薄味に慣れ、食材それぞれの素材を味わえるようにします。
調理済み食品の使用を避け、素材からの手作りの給食を提供します。
適温で提供します。
給食中は、栄養士が各テーブルを回り、園児への声かけ等しながら、食事の様子を観察して改善改良に活かします。

point3
望ましい食習慣・食事マナーの習得

食器は、和食の伝統に則った正しい位置に配膳します。
食前の手洗いを習慣づけます。
「いただきます」「ごちそうさまでした」の食事の挨拶を習慣づけます。
自分で食べようという意欲を大切にして、手づかみ→つまむ→スプーン・フォーク→箸 を身につける適切なタイミングを見計らいながら家庭と協力して進めます。
「ばっかり食べ」ではなくバランス良く食べるように声がけをします。
食事介助をする際は、複数の品をグチャグチャに混ぜて与えるのではなく、一品ごとの味を味わえるように、一品ごと口に運びます。
食卓での望ましい会話のお手本を職員が示し、「おいしいね」「これおいしいよ」と食事を楽しめるようにします。
 
 
 
 

point4
食への興味

調理する前の素材そのまま「まるごとの野菜、魚等」を園児に紹介し、食べ物への興味を育みます。
園庭で野菜等を子どもたちと一緒に育て、収穫します。
親子イモ掘り遠足等(ジャガイモ・サツマイモ・トウモロコシ等収穫)を実施します。
エプロンや三角巾を身につけて、トウモロコシの皮むき等の簡単な「お手伝い」を体験します。
子ども自身が、育て・収穫し・調理する体験をすることで、「私が作った○○」と食べ物への愛着を持ち、自然の恵みや作ってくれた方への感謝の気持ちを育みます。
食べ物の「旬」、行事食の由来、食べ物の名産地等を丁寧に伝えていきます。
食べることと健康な体を作ることの大切さを分かりやすく伝えていきます。
世界の食糧問題について子どもたちの分かる形で伝え、飢えている子どもへの思いやりの気持ちと食べ物を無駄にしない気持ちを育てます。

健康状態等に応じた配慮

  • 離乳食の段階は健康状態によって、少し段階を戻したり進めたりの調節をはかります。
  • 保育園は、健康なお子様をお預かりすることが基本ですので、特別な病児用の食事の提供はしていませんが、体調がすぐれない、食欲が無い等の際は、様子を観察して量や形状を調節します。
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家庭との連携

  • 園児の「食」は、園内だけではなく、家庭で過ごす一日を通した「食」内容を含めて考えることが大切と考えます。
  • 家庭と充分な情報交換をするために、入園前面接での調査聞き取りに始まり、入園後も毎日の、家庭での食事内容、量、食欲の有無、嗜好、食にまつわるエピソード等を連絡帳等を利用して園でも把握に努めます。
  • 園での食事についても、毎月発行の「給食だより」とサンプル展示でお知らせすると共に、個々の園児の食の様子についても、連絡帳等を利用して保護者にお伝えします。
  • 「給食だより」で、園給食での人気メニューレシピや、食に役立つ情報をお伝えします。
  • 給食試食会を実施し、保護者の方にも園の食事を実際に味わっていただき、園の給食に対する考え方等をお伝えする機会を持ちます。
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子どもの発育発達

  • 子どもの発育発達段階に合わせた給食の提供をしています。
  • 離乳食は、家庭と連携しながら、期が進むにつれて新しい食材を増やしていきます。新しい食材については保育園で食べる前に、家庭で試してもらうようにしています。
  • 素材そのものの味を味わえるように、薄味に慣れさせるようにします。
  • 栄養士が、年齢による必要栄養量に沿った量と内容の食事を提供し、毎月の身体測定でカウプ指数を確認しています。
  • ゴックン、カミカミ、パクパク等それぞれの時期に相応しい食材の形状、硬さで提供し、子どもの食べる力、 食べることへの興味を引き出すように配慮しています。
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学童・放課後・児童館

「食育」プログラム

弊社は学校給食のリーディングカンパニーとして
早くから食育の重要性に着目し、
様々な食育プログラムを開発し、
学校・幼稚園・保育園・スポーツチーム等で
豊富な実績を積んで参りました。
「食育」は子ども自身が「食」に対する
正しい姿勢や知識を身につけ、
健やかに、より良く生きていくための基本です。
弊社の管理栄養室及び学校給食事業部の全面協力により、
様々な食育プログラムを実施し、
楽しく「食育」を身につけて欲しいと思います。

  • 1
    親子クッキング

    調理師による本格的な親子クッキング教室を既存事業所では実施し大変な好評をいただいております。子どもたちには、正しい包丁の持ち方をしっかりと指導した上で、野菜の皮むきや千切り、「ごぼうのささがき」まで挑戦しています。
     
     
     

  • 2
    世界の子どもたちの食事と私たち

    日本に暮らす私たちの食べている食糧は世界中の各地で様々な人の手を経て私たちの食卓に届いています。私たちがいただく食事が世界中の人たちとどのようにつながっているのか、子どもたちと一緒に考え、私たちに出来る事を考えます。
    弊社が協力しているWFP(国連世界食糧計画)講師による子どもと保護者のための講演会・ワークショップを実施します。

  • 3
    育てよう収穫しよう

    食べられる植物を栽培し、「私が育てた◯◯」「みんなで育てた◯◯」と手塩にかけて育てた食物を収穫する喜びを体験します。弊社は、給食事業の残渣を堆肥化し、契約農場で有機無農薬野菜を育て、収穫した野菜を給食に提供する循環型農業に取り組んでいます。契約農場での親子農業体験では、親も子も泥だらけになりながら大地の恵みを収穫しています。

「おやつ」(提供している施設としていない施設があります)

当グループは、給食事業に永年携わってきた
食育のリーディングカンパニーです。
おやつは単に空腹を満たす以上の大切なものと捉え、
子どもたちが寛いで友だちと一緒に
楽しく食べられるように配慮します。

  • 夕食が遅くなりがちな学童クラブ児童にとって、おやつは夕食までの補食でもあり、三度の食事を補う栄養的配慮と、夕食に響かない内容と量に配慮します。
  • 快適なテーブルセッティングを整え、みんなで「いただきます」「ごちそうさま」と挨拶して、心地良い食のマナーを身につけます。
  • 手洗い、テーブルセッティング、片付け、ゴミの分別等を身につける機会として活用します。
  • 食の安全については給食会社として厳しい基準を設けています。添加物や衛生状態、保存や配達など、独自の安全基準を満たす地元業者から調達します。
  • 給食事業者として培ってきた衛生管理技術と調理技術を活かし、安全な手作りおやつ提供や、児童と共におやつ作りなどを取り入れます。
  • 食品アレルギーについては、保護者と十分に情報交換した上で対応を協議します。誤食事故のないように、①メニュー作成時に内容を確認し、代替が必要な場合は代替メニュー作成、②配食時に代替メニュー対象児の確認を複数で徹底します。子ども同士でおやつの交換等は禁止します。また、他の子と違うことでの疎外感をもたないように十分に配慮します。
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